ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

タイの東北地方以外のクメール遺跡その1 - ワット・ガンペーン・レーン(ペブリ県) 

2018年04月20日(金)
 3月にクメール王道沿いのクメール遺跡と言うことで、タイの東北地方のスリン県、ブリラム県、ナコン・ラチャシマ県のター・ミエン・トム遺跡からピマーイ遺跡の宮クメール街道沿いの遺跡を紹介しました。 
 また今週初めには、ロッブリーのクメール遺跡を紹介しました。

 今日から何日間かは、
タイの東北地方以外のクメール遺跡
ということで、タイ国の南、西、北にあるクメール遺跡を紹介します。

 今日は、まず南から
ワット・ガンペーン・レーン(ペブリ県)
です。

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 ワット・ガンペーン・レーンはペブリ市内の仏教寺院内にあるクメール遺跡です。
 クメール遺跡としてはタイ国内で最も南にあり、またペブリ市街では最も古い建築物の一つでもあります。
 クメール寺院としては小さく、タイ東北地方でクメール遺跡として知られる「ピマーイ」や「パノム・ルン」に比べると印象的ではありません。
 寺院尾の名前はタイ語で「砂岩の壁の寺院」で、ラテライトと砂岩で作られた広大な周壁に囲まれた寺院であったらしい痕跡が残っている。塔門や門の痕跡も残っており、通常のクメール寺院と同じく東を向いています。
 当初ヒンドゥー教寺院として作られたが、ジャヤヴァルマン7世の治世の13世紀末に バイヨン様式の仏教寺院として整備されたようです。

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  1. 2018/04/20(金) 19:00:24|
  2. タイ国内のクメール遺跡(東北地方以外)
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ロッブリーのクメール遺跡その2‐プラ・プラン・サム・ヨート 

2018年04月17日(火)
 今日は、タイ王国の
ロッブリーのクメール遺跡その2‐プラ・プラン・サム・ヨート
です。

DFX_0444

 12 世紀(11 世紀のヒンドゥー教寺院の建立説あり)に、ジャヤヴァルマン7世治世下に建てられたバイヨン様式の大乗仏教寺院といわれています。
 3基の祠堂はラテライトで造られ回廊でつながれている。その後上座仏教寺院に変更されたようです。

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  1. 2018/04/17(火) 19:00:09|
  2. タイ国内のクメール遺跡(東北地方以外)
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ロッブリーのクメール遺跡その1‐プラン・ケークとナコン・コーサ 

2018年04月16日(月)
 今日は、タイ王国の、
ロッブリーのクメール遺跡その1‐プラン・ケークとナコン・コーサ
です。

・プラン・ケーク
 プラン・ケークは、11世紀のヒンドゥー教のシヴァ神を祭るアンコールワット様式のレンガ造りの3基の祠堂です。
 街の真ん中にあります。

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・ナコン・コーサ
 ナコン・コーサは12世紀のアンコールワット様式の寺院でしたが、その後修復工事が加えられたようです。
 最近の発掘調査で遺跡の下にさらに大きな基部が発見されました。
 ロッブリー駅のすぐ北側にありました。
 レンガ造りの祠堂跡とレンガの基部跡が残っているだけです。
 その後、仏教寺院になったようですが、境内には首の無い仏像が数体置かれていました。

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  1. 2018/04/16(月) 19:00:49|
  2. タイ国内のクメール遺跡(東北地方以外)
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ロッブリー遺跡その3‐バーン・ウィチャエーン 

2018年04月15日(日)
 今日は、
ロッブリー遺跡その3‐バーン・ウィチャエーン
です。

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 バーン・ウィチャエーンは、タイの中部、ロッブリーにある、ギリシャ生まれで1675年にタイに渡来した後、ナライ王(在位1656-1688年)のもとで大臣を務めたコンスタンティン・フォールコン(称号:チャオプラヤー・ウィチャエーン)の邸宅の跡でありチャオプラヤー・ウィチャエーンの家と呼ばれる邸宅跡です。
 もともとはフランス大使のために建てられた建造物でした。

 当初、建物はナライ王により、1658年にロッブリーに滞在していたナライ王のもとを訪れたフランス大使アレクサンドル・ド・ショーモン(シュバリエ・ド・ショーモン)の住居として建造されました。
 その目的によりこの複合建造施設は当初、使節を迎える王室の迎賓館として“Ban Luang Rab Rat Thut”と呼ばれました。その後、王に仕えたコンスタンティン・フォールコンの官職名であるチャオプラヤー・ウィチャエーンにちなんで付けられたバーン・ウィチャエーンの名称で知られるようになりました。

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  1. 2018/04/15(日) 19:00:05|
  2. アユタヤ朝関連遺跡
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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