ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

アンコール遺跡3、アンコール・エリアのその他の遺跡

2017年11月20日(月)
 今日は、カンボジアの
アンコール遺跡3、アンコールエリアのその他の遺跡
です。

 アンコールエリアには、アンコール・ワット、アンコール・トム以外にも魅力的な遺跡がたくさん。
 一つ一つ記事にしていたらきりがないので、まとめて紹介です。

1.プリヤカーン 
 アンコール・トムの北東に位置する仏教とヒンドゥー教の習合寺院で、かつて境内で発見された剣に由来する「聖なる剣」と言う意味の名がつけられています。
 この地には、かつてヤショーヴァルマン2世の王宮が建てられており、寺院を建立したジャヤーヴァルマン7世は、王宮を支配していたチャンパ王国のジャヤ・インドラヴァルマン4世をここで戦って討ち、その跡に自らの父を模して彫らせた観世音菩薩像を1191年に安置して、大伽藍ができました。
 下の写真は、中庭の南側にあるアンコール遺跡ではとても珍しい円柱を持つ二階建ての経蔵です。

3S1_8011
 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。  


2.ニャックポアン
中央の大きな池と、その東西南北に4つの小池があり、中央の池の中心に人工島があり、その一辺350m四方の島には祠堂があるという独特な作りの仏教寺院の遺跡です。ニャックポアンとは「絡み合う蛇」の意味で、中央祠堂の基壇に描かれた蛇神ナーガの彫刻に由来します。

 3S1_8087
 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。  


3.タ・プロム
 1186年、ジャヤヴァルマン七世が母のために造った僧院「タ・プロム」。東西約1000m、南北約700mもの壁に囲まれた迷路のように入り組んだ広大な敷地の中にあり、巨大に成長したスポアンの樹が寺院に覆いかぶさる姿は圧巻。
 アンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー』(2001年)のロケ地。

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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。  


4.その他の遺跡
 アンコール・ワット、アンコール・トム、上記の3つ以外のアンコール地域のその他の遺跡はコレクションの中からアルバムを選んでご覧ください。

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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のコレクション・ページが開きます。
 各遺跡の写真をご覧になりたい方は、さらに各遺跡の写真を集めたアルバムの写真をクリックしてください。
  


3S1_7573
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  1. 2017/11/20(月) 19:00:51|
  2. 世界文化遺産(その他の東南アジア)
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アンコール遺跡2-3、アンコール・トム3、パプーオン他

2017年11月18日(土)
 今日は、
アンコール遺跡2-3、アンコール・トム3、パプーオン他
です。

 バプーオンは、カンボジアのアンコール遺跡にある寺院の1つであり、アンコール・トムにあるバイヨンの北西に位置しています。11世紀中頃の1060年頃、ヒンドゥー教の神シヴァに捧げられ、ウダヤーディチャヴァルマン2世(在位1050-1066年)の国家的寺院として築かれました。3層からなる山岳型(ピラミッド型)寺院で、バプーオン様式の原型です。

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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のコレクション・ページが開きます。
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南大門参道の阿修羅と神です。
南大門と参道、ナーガを引き合う神々と阿修羅の像



環濠と神の像



南大門です。
南大門内側(北側)から望む南大門



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  1. 2017/11/18(土) 19:00:20|
  2. 世界文化遺産(その他の東南アジア)
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  4. | コメント:0

アンコール遺跡2-2、アンコール・トム2、ゾウのテラス、ライ王のテラスなど

2017年11月17日(金)
 今日は、
アンコール遺跡2-2、アンコール・トム2、ゾウのテラス、ライ王のテラスなど
です。

 ゾウのテラスは12世紀後半、ジャヤヴァルマン七世によって創られ、王族の閲兵などに使われた王宮前にあり高さ3m、長さは300m以上、東側壁にはその名のとおり象のレリーフが見られ、また中央ブロック側壁にはガルーダ像レリーフがならんでいます。
 ライ王のテラスは、アンコール・トムの王宮前にある象のテラスのすぐ北側に位置します。
ライ王のテラスは、12世紀末にジャヤーヴァルマン7世のもと、バイヨン様式で築かれたもので、一辺が約25メートル、高さは約6メートルであり、そのU字型の構造物は、王族の火葬場のように使われていたとも考えられています。

DSC_0259



DSC_0260



3S1_6537
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地獄の神ダルマージャ像(レプリカ)



二重壁内部のレリーフ



二重壁内部のレリーフ



二重壁内部のレリーフ
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  1. 2017/11/17(金) 19:00:55|
  2. 世界文化遺産(その他の東南アジア)
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  4. | コメント:0

アンコール遺跡2-1、アンコール・トム1、バイヨン

2017年11月15日(水)
 今日は、
アンコール遺跡2-1、アンコール・トム1、バイヨン
です。

 アンコール・トムは、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されています。
 アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっており、各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されていまう。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっており、このナーガを引っ張る阿修羅と神々の像があります。

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  1. 2017/11/15(水) 19:00:09|
  2. 世界文化遺産(その他の東南アジア)
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  4. | コメント:0
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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