ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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ヴィエンチャン(ラオス)の仏教遺跡3. - ワット・シーサケット 

2018年02月26日(月)
 今日は、
ワット・シーサケット(ヴィエンチャン)
です。

 1551年にセーターティラート王による建立と伝えられるビエンチャン最古の寺院です。
 現在の建物は王国時代の1818年(1824年説あり)に建設されたもの。優美な大屋根が特徴のルアンパバーン様式に対し、本堂を取り囲むように広縁風のベランダを持つビエンチャン様式です。
 ランサーン王国が分裂した18世紀以後、ラオスでは度重なる戦火に見舞われたために貴重な歴史的建造物の多くが破壊されましたが、この寺院は建立当時の原形をとどめており非常に価値が高くなっています。
 1837年のホー族の反乱により収蔵品の多くが略奪されました。本堂内には2052体に及ぶ仏像が並び壮観です。また回廊には3420の小さな穴が彫られ、それぞれに2体ずつの仏像が安置されています。ほとんどは度重なる戦いによって、眼球として嵌めこまれていた宝石や頭部の装飾用の金細工などが持ち去られています。

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  1. 2018/02/26(月) 19:00:03|
  2. ラオス
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ヴィエンチャン(ラオス)の仏教遺跡2. - ワット・ホー・パケオ 

2018年02月25日(日)
 今日は、
ワット・ホー・パケオ(ヴィエンチャン)
です。

 本寺はヴィエンチャンに遷都が行なわれたときに、ランサン王朝第18代王セーターティラートにより、旧都ルアンパバンから移されたエメラルド仏(現在はタイのエメラルド寺院にある)を安置する目的で1563年に建立されました。 セーターティラート王の保護寺院であるため僧侶がいません。
 現在は寺院というより博物館といった様相で営業しています。仏教国であるラオスが誇る仏像が国内各地から集められ、ここに並べられています。見た目はシンプルですが内部は見るところが多いです。

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  1. 2018/02/25(日) 19:00:03|
  2. ラオス
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ヴィエンチャン(ラオス)の仏教遺跡1. - タート・ルアン 

2018年02月24日(土)
 今日は、
ヴィエンチャン(ラオス)の仏教遺跡1. - タート・ルアン
です。

 タート・ルアンはヴィエンチャンにあるラオスを代表する仏塔のひとつ。ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれています。
 16世紀、ラーンサーン王国のセーターティラート王の治世に、13世紀初頭に建てられたクメール様式仏塔の廃墟を修復、改築したものだと伝えられています。紀元前3世紀にマウリヤ朝のアショーカ王が派遣した仏僧によって建立されたインド寺院が基になっているとも言われていますが、真偽は分かっていません。ブッダの遺物が塔内に残っているとも言われています。
 19世紀にタイの侵略を受け破壊されましたが、その後再建されました。塔の構造や意匠にはラオスの文化や独特の手法が各所に見られ、ラオスの国民主義のシンボルともなっています。

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  1. 2018/02/24(土) 19:00:04|
  2. ラオス
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  4. | コメント:0

『ワット・プー』6.- 仏印鉄道の廃線跡(Don Det島、Don Khon島) 

2017年12月10日(日)
 今日は、
『ワット・プー』6.- 仏印鉄道の廃線跡(Don Det島、Don Khon島)
です。

 船での遡上を阻むコーンパペンの滝やソムパーミットの滝がある、ラオス-カンボジア国境近くのメコンの「Si Phan Don」(四千の島)地域。
 フランスは19世紀後半に滝のう回路を諦め、滝の下流側のDon Khonと上流側のDon Detの二つの島鉄道で結び、滝群の上と下を結ぶ計画を立てます。
 この鉄道は20世紀初めに完成し、それから第2次世界大戦まで使用されました。
 二つの島には埠頭と荷降ろし用の櫓の跡、鉄橋や機関車、線路の痕跡が今も残っていました。

1Don Det島
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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。  


2.Don Khon(コーン島)
Remains of French-Indochina Line
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  1. 2017/12/10(日) 19:00:07|
  2. ラオス
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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