ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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南ラオスの旅 - 2011年 記事一覧

2011年03月03日(木)
 今日は記事ではありません。
 昨日までUPした、南ラオスの記事の一覧です。

 2月初めから続いた南ラオスの旅-2011は、昨日のワット・プーの最後の記事で終了です。
 長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
 蝶のブログだと思って来ていただいた方、ごめんなさい。
 明日から記事は、また蝶とその他の生き物中心です。
 
 今週末は次女とヴィエンチャンへ行きますので、次のラオスに関する記事はヴィエンチャンの名所旧跡の記事になります。

 1.寒季のメコン ‐ パクセーからチャムパーサックへ
 2.寒季のメコン ‐ Don Khongから見たメコンの朝焼け
 3.寒季のメコン ‐ シーパンドンその1 Don KhongからDon Detへ
 4.寒季のメコン ‐ シーパンドンその2、Somphamitの滝
 5.寒季のメコン ‐ シパンドンその3、Khonphaphengの滝
 6.仏印鉄道の廃線跡 その1 - Don Det島
 7.仏印鉄道の廃線跡 その2 - Don Khon島
 8.ワット・プー その1 - リンガ・パルヴァータと山麓部
 9.ワット・プー その2 - 中間部(1)‐北宮殿(1)
10.ワット・プー その3 - 中間部(2)‐北宮殿(2)
11.ワット・プー その4 - 中間部(3)‐南宮殿とナンディン宮殿
12.ワット・プー その5 - 中間部(4)‐十字型テラスからストゥーパのテラスへの階段
13.ワット・プー その6 - 山腹部(1)‐山腹に上る石段と巨石の彫刻群
14.ワット・プー その7 - 山腹部(2)‐本殿(1)門衛神と天女像
15.ワット・プー その8 - 山腹部(3)‐本殿(2)本殿のリンテル他
16.ワット・プー その9 - 山腹部(4)‐岩壁の三神像
17.ワット・プー その10 - 山腹部(5)‐本殿周囲と岩壁の聖泉

以上



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  1. 2011/03/03(木) 10:37:43|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

仏印鉄道の廃線跡 その2 - Don Khon島 - 南ラオスの旅 その7

2011年02月11日(金)
 今日は、昨日の続きでDon Khon(コーン島)です。

 鉄橋を渡って、Don Khon(コーン島)に渡って一休み。

 加藤練乳たっぷりのベトナムコーヒーを飲んだ後、置き去りにされた蒸気機関車を見たり、Somphamitの滝を観たりした後に、再度鉄橋のたもとに戻ってフランス人の元駅長のお宅跡を見学それから、鉄橋のたもとから二つの島の間の流れをさかのぼってメコン東岸まで平底船で行き、コーンパペンの滝を見に行きました。

FX2_5096.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 鉄橋の畔の食堂で休憩。
 ホットコーヒーを頼んだら、ベトナム式のコーヒーでした。
 つまり、ガラスのコップの底に加糖練乳を敷き、その後コップの上にドリッパーをセットしてコーヒー抽出していきます。
 徐々にコーヒーが加糖練乳の上に溜っていくので、練乳は混ざらないままになっています。
 とっても新鮮でおいしかったです。 

FX2_5115.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 鉄橋から少し歩いたところに、当時の蒸気機関車が置いてありました。

FX2_5130.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>

FX2_5133.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>

FX2_5134.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>

FX2_5226.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 VR 16-35mm F/4G>
 当時の駅長のお宅です。
 当時としてはかなり立派な邸宅だったように見えました。

FX2_5229.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 VR 16-35mm F/4G>

FX2_5236.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 VR 16-35mm F/4G>
 その後、Somphamit滝を見学した後に、鉄橋まで戻りその畔から平底船に乗って、二つの島の間の流れを遡ってメコン東岸まで行きました。
 その2島間流れの景色ですが、ヤシの木が写っています。
 本来海岸沿いに生えるヤシを内陸のこのような所に植えてあるのは、当時ここが豊かだった証拠ですとレヌカーさんは解説されていました。

110130_DSCN2451a.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 COOLPIX P7000 >
 平底船は、今朝降りたDon DetのTha Khampan埠頭の脇を再び通り、メコン東岸へ向かいました。

以上



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  1. 2011/02/11(金) 17:10:45|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仏印鉄道の廃線跡 その1 - Don Det島 - 南ラオスの旅 その6

2011年02月10日(木)
 船での遡上を阻むコーンパペンの滝やソムパーミットの滝がある、ラオス-カンボジア国境近くのメコンの「Si Phan Don」(四千の島)地域。
 フランスは19世紀後半に滝のう回路を諦め、滝の下流側のDon Khonと上流側のDon Detの二つの島鉄道で結び、滝群の上と下を結ぶ計画を立てます。
 この鉄道は20世紀初めに完成し、それから第2次世界大戦まで使用されました。
 
 二つの島には埠頭と荷降ろし用の櫓の跡、鉄橋や機関車、線路の痕跡が今も残っていました。

 今日は、初日に泊ったDon Khongから、昇る朝日を見ながら船でメコンのSi Phan Donを下り、Don DetのTha Khampan埠頭跡に上陸して、廃線跡を歩き、Don Khonとの間の鉄橋を渡るまでです。

FX2_5034.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 VR 16-35mm F/4G>
 夜明け前に泊ったDon Khongを出た船は、Don DetのTha Khampan埠頭跡に着きました。
 荷降ろし用の櫓が残っていました。

110130_DSCN2446.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 COOLPIX P7000 >

FX2_5053.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 この、未舗装の道が仏印鉄道の廃線跡です。
 ただ、線路も枕木も見えず鉄道跡には見えません。
 近くの農家の方に聞いたら、残念なことに観光客を乗せるために導入したソン・テオ(荷台にベンチを置いた簡易乗合バス用の軽トラック)のために、ほんの1か月前に、砂利や砂を入れたそうです。

FX2_5050.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 ほんのわずかに枕木の跡が見えるところが何箇所か残っていました。

FX2_5056.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 廃線跡の道路の両脇は田んぼになっていました。
 ただ今は乾期。 
 カラカラ乾いています。
 ところで、書き忘れましたがDon Detも結構大きな島です。

FX2_5069.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 Don Det(デート島)とDon Khon(コーン島)を結ぶ鉄橋です。
 なかなか立派な鉄橋で、長さは30mくらいでしょうか。
 島と島の間は、もちろんメコンが島によって分けられた流れです。
 
FX2_5070.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 鉄橋脇には、撤去した線路でしょうか、こういうのが無造作に置かれていました。

FX2_5079.jpg
<11/01/30撮影 Don Khon チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 鉄橋から二つの島の間の流れを写しました。
 この反対側はゆったりした流れになっていますが、こちら側は洲が多く、浅瀬も多いようです。
 向こうに見える山は、メコンの分かれた流れの向こうのカンボジア領内の山です。
 こちら側(下流側)の先に、先日紹介のSomphamit滝があります。

FX2_5086.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>
 鉄橋を渡ってDon Khon(コーン島)側に渡り下から線路木を渡して歩けるようにしたところを撮りました。

FX2_5088.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>

FX2_5089.jpg
<11/01/30撮影 Don Det チャムパーサック県 D700 50mm F/1.4G>

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  1. 2011/02/10(木) 17:51:02|
  2. ラオス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒季のメコン 南ラオス編その5 ‐ シーパンドンその3、Khonphaphengの滝

2011年02月05日(土)
 今日はSiphan Don最大の滝、Khonphaphengの滝です。
 幅約300m、落差15mの滝です。
 落差は大したことありませんが、その幅は大迫力です。
 時間がなく下の滝のまん前まで行けなかったことが残念ですが、少しは迫力が伝わるでしょうか。

 きょうは動画もアップしますが、滝のように動きがある対象は動画のほうが迫力が出ますね。

 メコンを船で遡ろうとした19世紀のフランスもこの滝には驚いたことでしょうね。

 昨年北タイ ラオス で見た、石灰岩の山を下る滝 「タート・クアンシー」 が女性的な美しさのある滝だとすると、このメコン本流にある滝は男性的な力強さ(雨期には暴力的になるのか?)のある滝でした。

 まずは動画からご覧ください。

<11/01/30撮影 チャムパーサック県 COOLPIX P7000 >

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 ここからは、静止画です。
FX2_5329.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

FX2_5301.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

FX2_5263.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 16-35mm F/4G>

FX2_5293.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

110130_DSCN2465.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 COOLPIX P7000 >

FX2_5316.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

FX2_5342.jpg
<11/01/30撮影 チャムパーサック県 D700 VR 70-300mm F/4.5-5.6G>

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  1. 2011/02/05(土) 17:03:20|
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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