ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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スィーサッチャナライ城内城外の遊行仏 - 寒季のスコータイその9

2010年03月24日(水)
 スィーサッチャナライの遺跡にも遊行仏があります。
 ただ、スコータイと同じく遺跡内の遊行仏は座仏と異なり崩壊が激しいですね。

 まずは、城内ワット・チャーンロムの東側にあるワット・チェディー ジェットテーオ内の仏塔の壁面のくぼみに安置されていた遊行仏3体です。
 崩壊がかなり激しいです。

 次は、城外ヨム川に三方を囲まれて立つ、クメール時代からあるワット・プラシーラッタナマハタートチャリアンにスコータイ時代に加えられた遊行仏です。
 典型的なスコータイ仏の優しい顔がちゃんと残っていてなかなか美しい遊行仏です。
 こちらは、今回撮影によい写真が見つからなかったので、すべて一昨年末撮影の写真です。

 Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NOG)‐スコータイとその周辺遺跡の遊行仏でご確認ください。
 ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。

 まずは、城内の大小33の仏塔からなるワット・チェディージェットテーオ。
 仏塔のくぼみに崩壊の激しい遊行仏の彫像がいくつか残っていました。
FX1_7647.jpg
<10/02/14撮影 ワット・チェディージェットテーオ(スィーサッチャナライ)D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7648.jpg
<10/02/14撮影 ワット・チェディージェットテーオ(スィーサッチャナライ)D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7653.jpg
<10/02/14撮影 ワット・チェディージェットテーオ(スィーサッチャナライ)D700 NK 24-70mm F/2.8G>

 次は、アンコール朝クメール帝国の都市チャリアンの中心にあったワット・プラシーラッタナマハタート。
 その後スコータイ時代も寺院は存続し、スコータイ様式の遊行仏などが加えられました。
DFX_2444.jpg
<08/12/28撮影 ワット・プラシーラッタナマハタートチャリアン(スィーサッチャナライ城外) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

DSC_0525.jpg
<08/12/28撮影 ワット・プラシーラッタナマハタートチャリアン(スィーサッチャナライ城外) D700 NK 24-70mm F/2.8G>
切れ長の目とやさしく微笑みをたたえた口元、典型的なスコータイ様式の仏の顔です。

DFX_2463.jpg
<08/12/28撮影 ワット・プラシーラッタナマハタートチャリアン(スィーサッチャナライ城外) D700 NK 24-70mm F/2.8G>




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  1. 2010/03/24(水) 18:14:21|
  2. 仏像
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スコータイ城外遺跡の遊行仏 - 寒季のスコータイその8

2010年03月23日(火)
 スコータイ城外の遺跡にも遊行仏が残っていますが、いずれも崩壊が激しいですね。

 今日紹介の2体は、比較的大きな仏像の跡で、往時には美しい姿を見せていたのでしょうね。
 クメール時代のスコータイの都市の中心であった、ワット・プラパーイルアンと城塞の南側にあるワット・チェトゥポ-ンです。
 いずれも、東西南北の壁に涅槃仏、遊行仏、立仏、座仏を置いた四角い堂の遊行仏です。

 Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NOG)‐スコータイとその周辺遺跡の遊行仏でご確認ください。
 ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。

まずは、ワット・プラパーイルアン
城塞の北側にあり、クメール時代の都市の中心でした。
FX1_7546.jpg
<10/02/14撮影 ワット・プラパーイルアン D700 NK 24-70mm F/2.8G>

DFX_1969.jpg
<08/12/27撮影 ワット・プラパーイルアン D700 NK 24-70mm F/2.8G>

次は城塞南側に残るワット・チェトゥポーンの遺跡です。
18年前に訪れた時は有名な弥勒菩薩のレリーフが残っていた記憶がありますが、今は崩壊がさらに進んでしまっていました。
FX1_7581.jpg
<10/02/14撮影 ワット・チェトゥポーン D700 NK 24-70mm F/2.8G>

DFX_2002.jpg
<08/12/27撮影 ワット・チェトゥポーン D700 NK 24-70mm F/2.8G>


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  1. 2010/03/23(火) 18:30:38|
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スコータイ城内遺跡の中の遊行仏 - 寒季のスコータイその7

2010年03月21日(日)
 スコータイ時代の仏教美術の代表といえば遊行仏です。
 城内遺跡の中にも遊行仏がいくつか見られます。
 ただし、完全な形の遊行仏はレプリカですね。

 最初が、城内の中心ワットマハタートの蓮型の大仏塔の基壇を飾る遊行仏です。
 丁度夕日を浴びて輝いていました。
 何十体もの遊行仏が同じ方向を向いて並んでいました。

 次は、ワット・トラパーン・ンガーンの池のほとりに置かれた遊行仏のレプリカの彫像です。
 説明が無いのでなぜここに置いてあるのか、私にはよく分かりませんでしたが、美しいので良しとしましょう。

 そして次がワット・スァスィーの大仏塔の南側に置かれた遊行仏のレプリカです。
 オリジナルはラムカムヘーン国立博物館の1階に置かれたブロンズの遊行仏です。
 同じオリジナルから作ったレプリカの出来としては、バンコクのワット・ベンチャマポービット寺院に置かれたレプリカのほうが美しくできていますね。 

 Exif情報の詳細が必要な方は、ニコンオンラインギャラリー(NOG)‐スコータイとその周辺遺跡の遊行仏でご確認ください。
 ただし、NOGではD300などのDXフォーマット機の場合のレンズ焦点距離は35mm換算(1.5倍)で表示されます。

FX1_7274.jpg
<10/02/13撮影 ワット・マハタート(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7275.jpg
<10/02/13撮影 ワット・マハタート(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7754.jpg
<10/02/15撮影 ワット・トラパーン・ンガーン(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7758.jpg
<10/02/15撮影 ワット・トラパーン・ンガーン(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

DFX_2117.jpg
<08/12/27撮影 ワット・スァスィー(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

DFX_2120.jpg
<08/12/27撮影 ワット・スァスィー(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7787.jpg
<08/12/27撮影 ワット・スァスィー(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>

FX1_7793.jpg
<08/12/27撮影 ワット・スァスィー(スコータイ) D700 NK 24-70mm F/2.8G>



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  1. 2010/03/21(日) 18:02:33|
  2. 仏像
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タイの遊行仏

2009年10月12日(月)
今日のバンコクは朝から風があって涼しかったです。 と言っても31℃ありました。
ただし、雲が低く垂れ込めていたので、案の定昼から雨でした。青空はまだ遠いですね。

3回連続でタイのアゲハチョウをUPしましたので、今日はタイの仏像の写真です。
この20年にタイの仏像を何千体と見てきましたが、スコータイ様式の遊行仏が最も心惹かれます。 特にこの3体は美しいと思っています。
なかでも、ワット・ベンチャマポービットの№.26 の遊行仏はこの18年間最も好きな遊行仏です。
最初の2枚がBangkokのワット・ベンチャマポ-ビット、
次の2枚がSaraburi県のワット・プラープッタバット、
最後の2枚がSi Satchanalaiのワット・プラシーラッタナマハタートの遊行仏です。
スコータイ時代の本物はSi Satchanalaiだけですが、いずれもスコータイ様式の中性的な美しい顔をしていますね。

DFX_1026
<Nikon D700 NK24-70mm F/2.8G F2.8 1/25 ISO200>

DFX_1038
<Nikon D700 NK24-70mm F/2.8G F2.8 1/25 ISO200>
<<08/12/07撮影、ワット・ベンチャマポービット、Bangkok>>


DDX_5719
<Nikon D300 NK50mm F/1.4G F2.8 1/8000 ISO200>

DFX_6830
<Nikon D700 VR70-200mmF/2.8G F11 1/400 ISO200>
<<09/04/04撮影、ワット・プラープッタバット、Saraburi>>


DSC_0525
<Nikon D60 VR55-200mmF/4-5.6G F9 1/30 ISO180>

DFX_2463
<Nikon D700 NK24-70mm F/2.8G F6.3 1/160 ISO200>
<<08/12/28撮影、ワット・プラシーラッタナマハタート、Si Satchanalai>>

以上



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  1. 2009/10/12(月) 23:33:40|
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Author:ピーミィ
タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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