ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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バンコク周辺のオールド マーケットその6.『ダムヌーンサドゥワック水上市場』 

2018年03月06日(火)
 今日は、タイ国ラーブリー県の
ダムヌーンサドゥワック水上市場
です。

 1866年、ラーマ4世の命でターチーン川とメークローン川をつなぐための運河が建設されました。ダムヌーンサドゥワック郡は海抜がほぼ0mの平地にあり、いわゆるチャオプラヤー・デルタにあります。この地形を利用して、農業用あるいは運搬用に作られた細かい運河がパーシーチャルーン運河を中心に網の目のように設置されています。
 水上市場で知られるダムヌーンサドゥワック水上市場は1967年に文化保護と観光スポットとして作られました。
 位置するラーブリー県は、ココナッツ・シュガー(ナム・ターン。この砂糖が茶色いのでタイ語で茶色はココナッツ・シュガー色、つまり「シー・ナム・ターン」という)の生産でも有名で、水上市場内で原液を焚いて、粗糖ペレットを作るところも見ることができます。

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  1. 2018/03/06(火) 19:00:00|
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バンコク周辺のオールド マーケットその5.『クレット島』 

2018年03月05日(月)
 今日は、タイ国ノンタブリ県の
クレット島
です。

 ノンタブリ県のパーククレット郡にある島。島と言ってもチャオプラヤー川の中にある中州です。クレットの意味は「小さい」ないしは「小川をつなぐ運河」と言う意味。パーククレットからクレット島行きの船が出ているのでパーククレットはパーククレット(クレット入り口)と言います。島は素焼きの焼き物の産地として有名。その生産量はタイ国内で最も多いといいますう。住民は主にモン族。アユタヤ王朝からバンコクに遷都するときに周辺から移住してきた人々の末裔が住んでいます。
 素焼きの焼き物とタイ伝統菓子で有名で、島北側の船着場近くは路地にお菓子屋や雑貨屋が並び、その様子が非常にノスタルジックです。タイ人の間でも人気の日帰り観光スポットになっています。島を1周すると約7kmで、閑静なな田園風景を楽しむことができます。

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  1. 2018/03/05(月) 19:00:10|
  2. タイ、バンコクの街の風景
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バンコク周辺のオールド マーケットその4.『メークロン線路市場とメークロン線』 

2018年03月04日(日)
 今日は、タイ国サムトソンクラム県の
メークロン線路市場とメークロン線
です。

 メークロン線路市場は、タイ国鉄のローカル線メークロン線の始発駅であるメークロン駅の線路上に広がる庶民の台所とも言うべき青空市場で、主に生鮮食料品が販売されているローカル色満載のマーケットです。バンコクから80キロほど西のメークロン川の東岸に位置しています。

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 メークロン線は同駅とバーンレム駅を結ぶ長さ約50kmの単線の線路で、ディーゼルエンジンの列車がほぼ1時間で両駅をつなぎます。線路沿いには豊かな緑と塩田やマングローブ帯が広がり、タイ湾沿いの田舎の風景が望めます。
 市場はメークロン駅前の踏み切りから200メートルほど続き、列車が来ない時は色とりどりの日傘が張られ、まるで狭い商店街のようですが、列車が近づくと各店は日傘をたたみ、商品を片付け、列車の通過を待ちます。そして列車の通過後は再び日傘が張られ商店街が復活します。その手際の良さは目を見張るほどで外国人のみならずタイ人も見学に来るほどです。
 別名「メークロン傘たたみ線路市場」とも呼ばれます。

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  1. 2018/03/04(日) 19:00:10|
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バンコク周辺のオールド マーケットその3.『クロン・スアン百年市場』 

2018年03月03日(土)
 今日は、タイ国のサムトプラカーン県とチャチュエンサオ県の境にある、
クロン・スアン百年市場
です。

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 ここも100年市場と名付けられています。場所は、バンコクから東へ50Km弱向かったサムットプラカーン県とチャチュエンサオ県の県境になっている小さな運河で、運河の左右に市場が広がっています。
 もともとは生活市場で、古いローカルな雰囲気の風情あり、食品・雑貨・日用品・おもちゃなど、様々な物が売っていました。ただ、次女と訪れた2011年当時でもすでに観光市場化し始めていました。

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  1. 2018/03/03(土) 19:00:34|
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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