ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

キオビビロウドセセリ(Hasora schoenherr) in Khao Yai 国立公園 2014

2015年02月17日(火)
 今日は、カオヤイ国立公園の高峰カオ・キァオ山山頂への登り口で撮影した、
・キオビビロウドセセリ(Hasora schoenherr gaspa, CN:The Yellow-banded Awl)
です。

 ここにある祠の前の休憩所のベンチで撮影しました。
 こうしたコンクリートのベンチなどの人工物がビロウドセセリの仲間は大好きですね。
 でも写真の背景が自然じゃなくなってしまいますがしょうがないですね。
 特にこの時は雨季の暴風雨の倒木でこの休憩所が壊れて立て直したばかりで、コンクリートも熱帯感覚の色使いで塗装したばかり、有り得ない背景になってしまいました。
 
 暗かったのでストロボを焚いたら翅色も鮮やかになりましたが、コンクリート壁も鮮やかになってしまいました。


<28Sep’2014, Khao Yai NP> 以下同左


 







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  1. 2015/02/17(火) 17:20:36|
  2. アオバセセリ亜科
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訂正-オナシビロウドセセリ in Chiang Mai 2014

2014年11月16日(日)
 チェンマイの蝶を案内してくれたIさんからご指摘をいただき訂正しました。

 今日は、
テツイロビロウドセセリ(Hasora badra badra, CN:The Common Awl)

オナシビロウドセセリ(Hasora anura anura, CN:The Slate Awl)
です。

 (手持ちの図鑑から後翅中室に白点があるのは、みんなHasora badraと思っていましたが、どうも違ったようです。)

 今年の5月にチェンマイ県の標高2千m級の山頂でテングアゲハを撮影する直前に、山頂に上がる山道の脇の崖に何頭も集まっていました。
 この日はテングに会えるかもとわくわくしていたので、まずは山頂のテングポイントへ。
 一旦はテング撮影のために機材を用意したのですが、まだ早いかなと欲を出してこの子たちを撮影に100mほど下のこの崖に一人だけ戻りこの子たちの撮影。
  
 少ししたら、案内してくれたIさんが途中まで降りて来てくれて「デターッ」の掛け声。
 年も考えず途中Iさんを置き去りにして山道をテングポイントまで全力で走りました。
 
 ということで、あのテングアゲハは心臓バクバク、のどカラカラ、顔は真っ青、膝は大笑いという状態で撮ったのでした。

 途中まで呼びに降りて来てくれたIさんに大感謝の一日でした。


<12May'2014, Chiang Mai> 以下同左











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  1. 2014/11/16(日) 21:25:47|
  2. アオバセセリ亜科
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ウラスジキバネセセリ in Kaeng Krachan 2014

2014年11月10日(月)
 久しぶりの更新です。
 今年4、5月に撮影したチェンマイの蝶の紹介が終わらないまま、更新が滞っています。
 クーデター後、夜間外出禁止令は一月弱で解除されたものの、まだ戒厳令は解除されないまま間もなく半年。
 この国にとってとても大切な外国人観光客は減ったままの状態が続いています。
 私が経営する会社も売り上げは芳しくないものの、なぜかやらなきゃいけない仕事はどんどん増えるという最悪の状況が続いています・・・・って、更新サボりのいいわけですね。

 きょうは、雨期封鎖前の7月にKaeng Krachan国立公園で撮影してあった、
ウラスジキバネセセリ(Burara gomata gomata, CN:Pale Green Awlet)
です。

 初めての出会いでしたが、いつも図鑑で見ていて、会ってみたい蝶の一つになっていましたから直ぐにB.gomataと分かりました。
 公園にキャンプ客を大量に呼び込むために、公園内の登山道路を拡張して舗装するために今年の初めから整備され始めた道路のまだ未舗装のところに吸水にやって来ていました。
 
 右後翅がやや切れていましたが、十分綺麗なセセリチョウでした。

 今月1日に雨期封鎖が明けましたが、相変わらず時間が無くて私はまだ行けていません。
 すでに訪問した仲間によると、この場所も含めて舗装工事が終わり、ハイカー、キャンパーが多数上がっており、蝶の吸水ポイントのクリークは家族連れの水遊び場と化しているようです。
 
 なかなか良い探蝶ポイントが維持されるのはこのタイでも難しいようです。


<20Jul'2014, Kaeng Krachan NP> 以下同左









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  1. 2014/11/10(月) 21:24:24|
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アオバセセリの仲間 in Khao Yai 2013

2013年08月16日(金)
 今日は、先月末にUPしたヒョウモンマダラヤマネコセセリを撮影したのと同じ木イチゴの仲間の群落で撮影した、
カワリアオバセセリ(Choaspes frcatus、英名:Hooked Aalking)
だと思います。
 ご専門の方たちに頂いたコメントから、断定を避けることにしました。

アオバセセリの仲間(Choaspes sp.)
です。

 アオバセセリの仲間の同定は生態写真では大変難しく、今日の子もChoaspes frcatus(カワリアオバセセリ)か C.subcaudaus(オナガアオバセセリ)だと思うのですが、写真だけでは断定できないですね。

 いずれにしろアオバセセリの仲間は数が少なく、Khao Yai国立公園でも滅多に会えません。
 セセリチョウを大量に集めるこのキイチゴの大群落でも、超高速で飛んで来てはチョコ、チョコっと吸蜜してまた高速で飛んで行ってしまうので、なかなか良い写真が撮れないですね。


<20Jul'2013, Khao Yai NP>  以下同左



















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  1. 2013/08/16(金) 17:20:07|
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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