ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

野生のオスゾウ in Khao Yai NP 2014

2014年09月05日(金)
 今日は、先月初めにカオヤイ国立公園で撮影した、
オスのアジアゾウ
です。

 オスは群れで行動するメス達とその子供たちと違い、単独で行動しています。

 たまに車や人に好奇心でイタズラするくらいで、小さな子供が群れに居る時の母親ゾウと違い、ここのオスゾウはあまり人を気にしないようで、悠々と車に近づいてきました。

 この日は後ろに車が詰まって逃げようがないので車の中でじっとして居ましたが、すぐ車の脇を通ってまた森に帰っていきました。

3S6_4126
<03Aug'2014, Khao Yai NP> 以下同左

 3S6_4134

3S6_4145

3S6_4156

3S6_4166

3S6_4180

続きを読む

**  今日もご覧いただき、ありがとうございました。  ** 
** 以下をポチッと押していただくと、励みになります。 **

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ blogram投票ボタン

スポンサーサイト

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/09/05(金) 17:20:28|
  2. 野生のゾウ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビルマムツアシガメ in Kaeng Krachan 2014

2014年09月04日(木)
 チェンマイの蝶は今日から数日お休みです。
 再開後はセセリチョウになります。

 今日は、Kaeng Krachan国立公園内のトレイルで行き会った、 
ビルマムツアシガメ(Manouria emys phayrei (Blyth, 1853), CN::Burmese black forest tortoise)
です。

  甲羅の長さは50cm近く、重さも20Kg近くあったでしょうか。
 私が今まで見たことのあリクガメのなかでは断トツで大きかったですね。

 それもそのはず、ユーラシア大陸に分布するリクガメ科でも最大種らしいです。

 トレイルを一緒に歩いた、九州大学博物館から来られていたMさんが嬉しそうに抱きかかえていました。

3S6_2947
<28Jun'2014, Kaeng Krachan NP> 以下同左

3S6_2954

3S6_2968

3S6_2973

3S6_2982
 この日一緒にトレイルを上ったバンコク在住の友人KYさんの手です。

3S6_2998

3S6_3000

3S6_3007

3S6_2994



**  今日もご覧いただき、ありがとうございました。  ** 
** 以下をポチッと押していただくと、励みになります。 **

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ blogram投票ボタン

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/09/04(木) 17:20:56|
  2. 爬虫類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒガシベンガルオオトカゲ in Kaeng Krachan NP

2014年05月31日(土)
 今日は、久しぶりに出会った、
ヒガシベンガルオオトカゲ(Varanus nebulosus、英 名:Bengal Monitor, Clouded Monitor)
です。
3S6_1816
<18May'2014, Kaeng Krachan NP>

 以前は、公園ゲートからチョウの集団吸水などを良く撮影に行く場所までのほぼ中間地点にある池の中に立つ大きな枯れ木の洞に毎年居て、楽しませてくれていました。 
 昨年この枯れ木が取り去られ、周囲もやけにきれいに整備されてしまいました。
 周囲にチョウも少なくなってしまったこともあり、ほとんどその場所で車を止めることもなくなりました。
 もともとミズオオトカゲなどに比べて数が少ないようです。

 5月5日に、登山道路を歩いている時に見つけ、その2週間後に近くの大きな木(今年満開のDendrobium lindleyiを撮影した木です)に鋭い爪でへばりついて獲物を待っていました。

 体長は1mちょっと。 ミズオオトカゲほど大きくはなりませんが成体は1.6mほどになるといわれるので、まだ若い個体ですね。
 オオトカゲの仲間だけあって舌は、途中から二股に分かれていました。
 体つきも、水面や水中をいざとなるとすごい勢いで泳ぐミズオオトカゲがスマートなのに比べ、ややズングリしています。

 いつものように、運転手のスラポン君がイタズラすると、スラポン君の持った枝に噛みついてきました。
 主として肉食だけあって、おとなしくて臆病なミズオオトカゲよりは凶暴な面があるようです。

3S6_0126
<05May'2014, Kaeng Krachan NP>

3S6_0121
<05May'2014, Kaeng Krachan NP>

3S6_0103
<05May'2014, Kaeng Krachan NP>

3S6_1883
<18May'2014, Kaeng Krachan NP> 以下同左

3S6_1881

3S6_1875

3S6_1873
 運転手のスラポン君がイタズラした棒に、素早く噛みつきました。
 すぐ逃げるミズオオトカゲと違って、肉食系全開です。

3S6_1856

3S6_1835

3S6_1823

3S6_1811

3S6_1802

3S6_1839







**  今日もご覧いただき、ありがとうございました。  ** 
** 以下をポチッと押していただくと、励みになります。 **

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ blogram投票ボタン

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/31(土) 17:20:31|
  2. 爬虫類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シロマブタザルの食餌 in Kaeng Krachan NP Nov'2013

2014年05月18日(日)
 先週、木の若葉を食べるシロマブタザルの写真を紹介しましたが、思い出して探したらやっぱりありました。

 今日は、同じくKaeng Krachan国立公園で昨年11月に撮影した、竹の若芽を食べるシロマブタザルです。 

 この辺りの竹は、日本でよく見かける孟宗竹などと異なり、地下茎が伸びず、古い竹の周りを若い竹が撮りかっ込むように株立ちになる、麻竹の仲間です。

 麻竹と言ってもわかんないですよね。
 中国南部や台湾にも多く、タケノコを乳酸発酵させてメンマ(支那竹)を作る竹です。

 シロマブタザルたちは、節の部分から延びる枝先の細いタケノコ状の芽の芯の黄色い部分を食べているようでした。

710_0017
<03Nov'2013, Kaeng Krachan NP> 以下同左

710_0019

710_0044

710_0053

710_0076

710_0083

710_0132

710_0140





**  今日もご覧いただき、ありがとうございました。  ** 
** 以下をポチッと押していただくと、励みになります。 **

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ blogram投票ボタン

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/18(日) 17:20:25|
  2. サルの仲間
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

FC2カウンター

プロフィール

ピーミィ

Author:ピーミィ
タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

Facebookページ

Facebookページを作りました。 気に入ったら、「いいね!」ボタンをクリックして下さい。

最新記事

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード