ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

『古都アユタヤ』番外編.-2011年タイ中部大洪水直後(約2か月後)のアユタヤ遺跡 

2017年11月11日(土)
今日は、
『古都アユタヤ』番外編.-2011年タイ中部大洪水直後(約2か月後)のアユタヤ遺跡
です。

1. アユタヤ島外西側のワット・チャイ・ワッタナラームがまるで水上寺院のようになっていました。

V1_20111217_0260
 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。

2.ワット・マハタートは水は引いていましたが、仏頭を包み込んでいる榕樹には、はっきり水が上がった白い線がついていました。

V1_20111217_0199
 
3.ワット・プラシーサンペットも水は引いていましたが、外壁に水没した白い跡がくっきりついていました。

V1_20111211_0212

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  1. 2017/11/11(土) 19:00:08|
  2. アユタヤ朝関連遺跡
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『古都アユタヤ』その4.-アユタヤ朝時代のその他の都市の遺跡 

2017年11月10日(金)
 今日は、
アユタヤ朝時代のその他の都市の遺跡
です。
 世界遺産には含まれませんでしたが、アユタヤ朝時代に栄えて、今でも遺跡の残る都市がいくつかあります。
 そうした中から、今日はタイ中部の
ロッブリーとピサヌロークの遺跡
を紹介します。

4-1.ロッブリーの遺跡群
 アユタヤ王朝第3代・ナライ王が即位した1656年に現在の中央部ロッブリー県に建設した離宮。崩御した1688年まで雨期以外、ナライ王はここで海外からの来賓と接客し、アユタヤ朝の統治をしていたと伝えられている。ナライ王は西洋諸国との外交・貿易を盛んに行っていたなどのこともあって、アーチ型の玄関の宮殿をはじめ、迎賓館のバーン・ウィチャエーンやカトリック教会など西洋の建築様式を取り入れた建物を数多く建設した。

DFX_0615
 写真をクリックしてください、Flickrの表題のコレクション・ページが開きます。
 各遺跡の写真をご覧になりたい方は、さらに各遺跡の写真を集めたアルバムの写真をクリックしてください。


4-2.ピサヌローク
 ピッサヌロークはスコータイ王朝時代から主要都市として発達していた。またボーロマトライローカナート王の治世に一時アユタヤー王国の首都であり、タイ三大王の一人ナレースワン大王の故郷でもあった。
 タイ仏教上、現在最も美しい仏像と言われる「プラー・プッタ・チンナラート(チンナラート仏)」が鎮座しているワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートがあります。

DFX_2827
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  1. 2017/11/10(金) 19:00:17|
  2. アユタヤ朝関連遺跡
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『古都アユタヤ』その3.-アユタヤ島外北、西 

2017年11月09日(木)
 今日は、
アユタヤ島外の北側、西側の遺跡
です。
 いずれも、保存状態が島内や古い東部アヨタヤ地区のものより良い遺跡です。

1.ワット・ナープラメーン
 島の北側を流れるムアン運河を挟んだ対岸に位置する。ビルマ軍との戦いで破壊されずに残った寺院の一つ。ラーマ3世の時代に修復。アユタヤ最大級の本堂に、王の正装をまとった高さ5メートルの黄金の仏像が安置されている。戴冠仏としては最も美しいといわれる。

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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のアルバム・ページが開きます。  

2.ワット・プーカオトーン
 タイ中部の古都アユタヤにある仏教寺院。王宮跡がある川中島の北西の田園地帯に位置する。14世紀末に建立。16世紀のビルマ占領下において、高さ80メートルの巨大な仏塔が建てられた。その後、ビルマとの戦いに勝ったアユタヤ朝第21代王ナレースエンにより、タイ様式に改修された。

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3.ワット・チャイ・ワタナラーム
 1630年、プラサートトーン王が亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した寺院。建築様式がカンボジアのアンコール・ワットに似ていることから、カンボジアとの戦争の勝利記念として建てたとの説もあります。寺院の四角い境内の中央には35メートルの主塔が聳え、四方に4基の塔堂(プラーン)を従えて、その回りには回廊が取り巻くというアンコール・ワット様式のうえ、八方には須弥山(しゅみせん)を表現する塔も設けられています。また、建立の1630年からアユタヤ王朝の滅亡まで、王の法事を執り行う王室寺院でもありました。現在ではアユタヤでもっとも美しい寺院遺跡のひとつとなっています。

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4.ワット・プッタイサワン
 アユタヤ島外の南側に建つ寺院。アユタヤ朝初代ウートーン王は、島内で都を構えるまで、ここを宮殿として3年間暮らしていましたが、即位後、ここを修復して寺院名を現在の「ワット・プッタイサワン」に改名したと伝えられます。寺院のシンボルである白くてトウモロコシ形の塔堂=プラーンは、アユタヤ初期に建てられたクメール様式のものです。

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  1. 2017/11/09(木) 19:00:02|
  2. アユタヤ朝関連遺跡
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『古都アユタヤ』その2.-アユタヤ島外東 

2017年11月08日(水)
 今日は、昨日に続いて世界文化遺産
『古都アユタヤ』です。

 今日は、
アユタヤ島外の東側の遺跡
です。

1.アヨタヤ地域の古寺郡

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 写真をクリックしてください、Flickrの表題のコレクション・ページが開きます。
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2.ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
 1357年、アユタヤ朝初代ウートン王がセイロンに留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。

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3.ワット・パナンチューン
 アユタヤが首都となる26年前、1324年に建てられました。幾度となく繰り返されたビルマ軍の破壊から奇跡的に残った寺院でもあり、縁起がよい寺として、今も多くの人々の厚い信仰を集めています。本尊である高さ19mの黄金仏の座像を安置している中国風の装飾で飾られた堂内に、タイ様式のほかの寺院とはまた違った魅力を感じることでしょう。
 1407年、雲南の中国ムスリムで宦官の鄭和(ていわ、拼音: Zhèng Hé、通称・三保〈三宝〉大監)が、明朝の艦隊司令官として2度目の航海を指揮し、この寺院を訪れた。彼がシャム王室参席のある大式典において寺院に供物を捧げたことは、今日でも彼の敬意のうちに寺院を訪れる中国系タイ人の訪問者に記憶されている。

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  1. 2017/11/08(水) 19:00:47|
  2. アユタヤ朝関連遺跡
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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