ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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ベニモンシロチョウ(メス)その2 in Khao Yai NP

2012年12月25日(火)
 今朝もバンコクは北からの涼しい風が吹いて20℃まで気温が下がり肌寒いくらいでした(もちろん熱帯人にとってです)。
 朝から一年に何日かしか見られないような青空が広がり、思わず会社休んで遺跡を鳥に行きたいと思ってしまいました。

 本題です。
 今日は、昨日に続いてベニモンシロチョウ(Delias hyparete)で、カオヤイ国立公園で撮影したメスです。

 昨日のオスに較べて全体に黒っぽいですね。
 特に翅表の翅脈周辺が黒くなっています。

801_0442.jpg
<05Dec'2012, Khao Yai NP, D800>

801_0456.jpg
<05Dec'2012, Khao Yai NP, D800>

801_0464.jpg
<05Dec'2012, Khao Yai NP, D800>

801_0468.jpg
<05Dec'2012, Khao Yai NP, D800>

801_0469.jpg
<05Dec'2012, Khao Yai NP, D800>



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テーマ:蝶の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/12/25(火) 17:20:28|
  2.  カザリシロチョウ属
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<アナイスアサギシロチョウ その5 | ホーム | ベニモンシロチョウ(オス) その2 in Saraburi>>

コメント

ヒパレテ

昨日のヒパレテはシンガポールにも居る奴(metarete)と良く似ていました。今日のは黒くて、また後翅裏面の黄色が広がって白い部分が少ないですね。図鑑ではタイにはmetareteとindicaと2亜種が分布することになっていますが、今日のがindicaなのではないかと思います。両亜種が棲み分けているのか、混棲しているのか、混血もしているのか、など調べられたら面白いかもしれませんね。
  1. 2012/12/26(水) 17:15:34 |
  2. URL |
  3. Y #1mNHziBE
  4. [ 編集 ]

Yさん、こんばんは。

 この記事の子もその前日と同じindicaなので、敢えて亜種名書かなかったので誤解させてしまったようですが、この日の子もその前日の子もどちらも、間違いなくindica で前日の子がオスでこの記事の子がメスです。
  黒いのはメスの特徴で、後翅裏面の黄色が広がって白い部分が少ないのは、個体差でしょうね。
 indicaとmetareteの簡単な違いは、metareteはオスもメスも後翅の裏の外縁の紅紋と黄色、白色部分の境界に翅脈の周囲が黒くなって細い黒い帯のような模様が前翅裏面とおなじように入ることで、この記事の子も前日の記事の子も黄色、白から前翅裏面の様な黒い帯無しでスッと紅紋に移っているので、明らかにどちらもindicaです。
 この黒い境界は、Yさんがお持ちのBF of Thailand 2ndでも確認できるかともいます。
 私の持っている資料類ではmetareteの北限はぺブリ南辺りで、それより北の記録は無いようです。
 Khao Yai山系でもindica以外の記録は無いようです。
 メスの黒さは濃い個体、薄い個体があり、今日のメスはこれでもまだ白っぽい方ですね。中にはD.descombesi のメスのようにまっ黒なhypareteのメスの個体も見かけます。
  1. 2012/12/26(水) 20:16:17 |
  2. URL |
  3. ピーミィ #2vPcgnIw
  4. [ 編集 ]

ヒパレテ インディカ

ピーミィーさん、ヒパレテの亜種の解説有難うございます。タイのヒパレテは黄色が広い、メスの翅表が黒い、という印象で、それがインディカの特徴だと思い込んでいました。慌ててシンガポールで撮影したヒパレテの写真を見て見ましたが、確かに、白と赤・黄の境界部分は翅脈の黒が広くなって、黒い縁取りのようになっていることを確認しました(でも、固定によってかなり違いますが)。
  1. 2012/12/28(金) 00:00:59 |
  2. URL |
  3. Y #1mNHziBE
  4. [ 編集 ]

Yさん、こんばんは。

 写真を撮って、斑紋や模様で同定ってのははっきり言って困難ですよね。
 私も、まず翅の模様や斑紋で当たりをつけた後は、分布調査の資料や、シノニムの解説が詳しい図鑑などの亜種の分布域に関する資料を主に使って亜種名を決めています。 
 それらは、後でメールしておきます。
 敢えて斑紋で言うなら、ヒパレテについては、indicaは100%紅の縁取りや翅脈の回りが黒くなることが無く、metareteは縁取りに個体差はあっても、少なくとも境界付近の翅脈の周りの黒が太くなっているというところでしょうかね。
 熱帯の蝶は特に地域変異や季節変異が大きいので亜種分布の調査記録も見ないと亜種名まで書けないですね。
  1. 2012/12/28(金) 00:35:05 |
  2. URL |
  3. ピーミィ #2vPcgnIw
  4. [ 編集 ]

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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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