ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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アオバハゴロモの仲間の幼虫、成虫 その1-9

2013年08月06日(火)
 7月1日の記事に『このアオバハゴロモの仲間のシリーズ終えます。』と書いてしまいましたが、その記事の写真を撮影した5週間後に再度撮影に行ってしまいました。

 まだ成虫が残っているかなと期待して行ったら、緑色に変わったばかりの新鮮な成虫の小さな群れがいくつか残っていました。
 もう幼虫は居ませんでしたが、雨が当たらない葉裏などには脱皮した抜け殻がそのまま残っていたりしました。
 驚いたのは、5週間前に脱皮した直後のベージュの成虫がびっしり並んでいた枝の幹に、何頭ものベージュのままや色が変わり始めた状態の成虫が、枝に付いていたその時のままの姿で死んで干からびていたことでした。

 せっかく成虫にまで脱皮してそのままの姿で亡くなった個体たちには何が起こったんでしょうか?

 まずは美しい姿に変わってもまだ群れていた成虫たちです。

<28Jul'2013, Saraburi> 以下同左




 群れと離れて居た美しい成虫。 間もなく育った土地を去っていく個体でしょうか。





 葉裏にびっしり並んだままの、脱皮した幼虫の抜け殻と、その近くに居た体や翅に幼虫時代の白い蝋状物の粉をまだ付けていた成虫です。





 そして見て驚いた、色変りを待ったままの姿で死んでしまったミイラたちです。
 遠目には生きているように見えました。



 これまたすべてミイラ。 中には翅の一部が緑色に変わっているミイラも。
 色が変わる途中で死んだのか、死んでから翅色の変化が進行したのかは分かりません。



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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/06(火) 17:20:22|
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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