ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

キベニハレギチョウの孵化

2013年09月07日(土)
 昨日の産卵記事のちょうど一週間後です。
 葉裏でちょうど孵化したばかりで、卵の殻がまだ残っていました。
 体長は3~4mmほどでした。


<27Jul'2013, Khao Yai NP> 以下同左









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テーマ:蝶の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/09/07(土) 17:20:36|
  2. タテハチョウ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<キベニハレギチョウの幼虫 孵化1週間後 | ホーム | キベニハレギチョウの産卵とクサトケイソウ>>

コメント

食餌植物

興味深く拝見させてもらっております。
クサトケイソウ、ぼくもチェンマイ市街地で見かけ写真を撮りました。これはタイでは外来植物ではないのでしょうか・・?とすると、当地のハレギチョウは元来はどのような在来植物を食べていたのでしょうか。
  1. 2013/09/08(日) 05:08:06 |
  2. URL |
  3. 春日瑠璃 #rB78mTR6
  4. [ 編集 ]

春日瑠璃さん、こんばんは。

 ホソチョウ、ハレギチョウの仲間はトケイソウ科の植物全般に適応していける能力を持つようです。タイにおけるキベニハレギチョウも食草としてButterflies of Thailand(2nd.ED)に食草として収載されているものだけで、アデニアやハイビスカス、このクサトケイソウ園芸種のパッションフラワーなどがあります。
 シンガポールでは、この蝶はクサトケイソウの他にシンガポールに自生の同じくトケイソウ科のシナガポール・アデニア(Adenia macrophylla)を食草とすることに成功して自然保護区内でも観察されるようになったと私が良く参考にさせていただいているSingaporeのButterfly CircleのBlogなどにも記載がありますので、この蝶もトケイソウ科の植物を食草として取り入れていく適応能力があるんでしょうね。
  1. 2013/09/08(日) 22:17:27 |
  2. URL |
  3. ピーミィ #2vPcgnIw
  4. [ 編集 ]

ピーミィさま。ご教示ありがとうございました。クサトケイソウ、チェンマイではたまたま3箇所で見かけたのですが、この植物が増えて、ハレギチョウ類も好都合になったのでしょうね。
  1. 2013/09/09(月) 06:49:42 |
  2. URL |
  3. 春日瑠璃 #-
  4. [ 編集 ]

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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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