ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

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蝶の超巨大集団 その2 - 暑季のウスキシロチョウ in petchaburi

2012年05月04日(金)
 先週は、ぺブリ県の山岳地帯の国立公園で見られた、何十万頭というフチグロヒョウモンの超巨大吸水集団の様子を紹介しました。

 その一週間後、同じ場所ではウスキシロチョウ、マルバネイシガケチョウの巨大集団ができていました。
 すぐ近くにはテングチョウたちの集団も。
 
 今日から4日間、その時の蝶の集団の様子を紹介します。

 まず今日は、私が結構好きな、
・ウスキシロチョウ(Catopsilia pomona pomona)
です。
 このときの集団の構成要員は、オスの無紋型でした。
 この後、オスの銀紋型やメスの銀紋型が現れるようになり、そのあと大移動が始まります。

 今日の写真すべての撮影日と撮影機材は、
 12/04/28撮影 ペブリ県 D700 NK Fisheye 10.5mm F/2.8G ×1.5
です。
FX4_5736.jpg

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FX4_5699.jpg

FX4_5700.jpg

FX4_5719.jpg


 <<続き>>には、まずクリーク沿いの河原で吸水するウスキシロチョウとマルバネイシガケチョウの様子を撮影した動画をUPしてあります。



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 再度、静止画です。
FX4_5723.jpg

FX4_5724.jpg

 ここから下は、ゾウの塩なめ場の吸水集団です。
FX4_5805.jpg

FX4_5806.jpg

FX4_5807.jpg

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テーマ:蝶の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/04(金) 17:20:05|
  2. 集団吸水
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<蝶の超巨大集団 その3 - 暑季のマルバネイシガケチョウ in petchaburi | ホーム | ビロードタテハ in Petchaburi 2012 その2>>

コメント

ピーミィさん こんばんは

初めてブログに訪問した時に蝶の集団吸水を見て、
こんな蝶の楽園があるんだと衝撃をうけましたが
フチグロヒョウモンやウスキシロチョウ大集団も
やはり衝撃です。
こんな世界があるのだと見せてもらえて楽しいです。 ミー

やはりこの超集団吸水の時期にタイへ行って
魚眼で撮ってみたいです。仕事のやりくりがつかないものか思案が続きます。ヒナ
  1. 2012/05/04(金) 23:15:00 |
  2. URL |
  3. ミー&ヒナ #.ciQz8fI
  4. [ 編集 ]

ミーさん、ヒナさん、こんばんは。

 あと3~4週間は、入れ替わりいろんな蝶の集団が見られるはずです。
 今年は、タイの署季は数年ぶりに非常に暑く、先週末で48県に干ばつ警戒警報が出ていました。
 運よく、ぺブリ県でもビルマ国境の山岳地帯は熱帯モンスーンの影響で2月中旬の署季入りから午後から夜半にとときどき雨が降ってくれて、そのたびに一斉に羽化が起こっているようで、今年は、集団に集まる蝶が多く感じます。
 しかし、あの未舗装道路も先週から工事が始まり、第1クリークは見事に埋められてしまいました。
 今日の写真の舞台の第2クリークは、明後日行ってみてきますが、もう埋められて舗装されているかもしれません。
 一方、南部パンガ―県のシミラン諸島などは、世界自然遺産申請の準備のため、一切の立ち入りが禁止されました。 でも、登録後は派手な観光地になっちゃうんでしょうね。
 このあたりの国はみんなそうですが、何のための国立自然公園か分からない管理がされているのが現状です。
 ですから早く来たほうがよいですよ。
 ダムくらいなら、長靴を用意してなんとか行けましたが、埋められたら蝶が来なくなっちゃいますからね。
  1. 2012/05/04(金) 23:55:24 |
  2. URL |
  3. ピ―ミィ #2vPcgnIw
  4. [ 編集 ]

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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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