ピーミィの写真散歩

タイ、東南アジアのネイチャー関係の新記事は『Naturing Thailand』 ( http://naturingthailand.blog.jp/ ) に引っ越しました。 こちらのブログでは主に遺跡などネイチャー以外の写真を紹介していきます。

ジャワ島(インドネシア)のイスラム宮殿2. - クラトン・ジョグジャカルタ(ジョクジャカルタ・スルタン宮殿) 

2018年02月18日(日)
 今日は、
ジョクジャカルタ・スルタン宮殿
です。

クラトンとは王宮のことで、ジョグジャカルタを長年に渡り統治して来たスルタン(君主)の住居。現在はその一部が博物館として一般に公開されています。
 ジョグジャカルタを統治する歴代のSultan(スルタン、君主)の住居として1790年に完成しました。インド洋を背景に、メラピ火山に向かって北向きに伸びるマリオボロ通りの端に位置しています。ここには現在もSultan Hamengku Buwono X(ハメンクブウォノ10世)がお住まいになっています。一部は博物館として一般に公開され、定期的に宮廷舞踊や民族音楽などの伝統芸能が上演されます。

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  1. 2018/02/18(日) 19:00:08|
  2. インドネシア
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ジャワ島(インドネシア)のイスラム宮殿1. - マンクヌガラン王宮(スラカルタ) 

2018年02月17日(土)
 今日は、
ジャワ島(インドネシア)のイスラム宮殿1. - マンクヌガラン王宮(スラカルタ)
です。

 スラカルタは、インドネシア・ジャワ島中部にある都市(市)で、名称の由来は1745年、マタラム王国の王都がソロ(Solo)の地に移され、そこを「スラカルタ」と名づけたことによる。現在でも、この地を「ソロ」と呼ぶ人が多い。
 マンクヌガラン王宮は、1757年、初代マンクヌゴロ王が建設しました。
 現在の王様は9代目。
 16世紀になると、ジャワ島ではヒンドゥー教のマジャパヒト王国(1293~1520頃)が衰え、イスラムが拡大してきました。イスラムがジャワ島中部でつくった王朝が新マタラム王国(16世紀末~1755)で、以後ジャワ島ではイスラムが主導権を握り続け、現在に至っています。イスラム勢力の拡大から逃れ、東隣のバリ島に移住した人々がたくさんいました。これが現在のバリ島住民の祖先の人々です。バリ島では今日でもヒンドゥー教徒が多数派なのはこのためです。

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  1. 2018/02/17(土) 19:00:09|
  2. インドネシア
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ミャンマーの仏教遺跡9. - シュエダゴン・パヤー 

2018年02月15日(木)
 今日は、
ヤンゴンのシェダゴン・パヤー(シュエダゴン・パゴダ)
です。

 敬虔な仏教国として知られるミャンマーにはたくさんのパゴダが国じゅうに建てられてお、毎日信者が参拝に訪れていますが、中でもヤンゴンの中心街にあるこのシュエダゴン・パゴダが、お釈迦様の髪の毛が奉納されているとされ、最も有名なパゴダになっています。
 伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされており、その昔商人の兄弟がインドで仏陀に出会い、その聖髪をもらい受けたのが起源と伝えられています。ただし、考古学的研究によれば6〜10世紀の間に建立されたと考えられています。
 地震によって幾度も破壊されており、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられています。
 敷地内には大小様々な仏塔や仏像が配されていますが、一番大きな仏塔の高さは約100mにもおよび、全体が金箔で覆われています。“シュエ”とは黄金を意味する語句で、その豪華絢爛な姿に誰もが圧倒されます。また内部は各地から寄付された金や宝石などで飾られており、昔から信者にとって大切な存在であったことがうかがえます。

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  1. 2018/02/15(木) 19:00:42|
  2. ミャンマー
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ミャンマーの仏教遺跡8. - バゴーその4 - チャカッワイン僧院 

2018年02月14日(水)
 今日は、
バゴーその4 - チャカッワイン僧院
です。

 若い修行僧の為の僧院です。
 ミャンマーでも指折りの規模の修行僧院で、常に1,000人以上の僧侶が集団で生活しています。

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  2. ミャンマー
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タイに10年以上駐在しているときに主に訪れた東南アジア、東アジアの遺跡や名所旧跡、風景を写真で紹介します。

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